1倍速で生きる

力抜いて気を入れて

生きづらさを意識したことがありますか

こんばんは!

10時起床の一日は、短く感じますね。明日はもう少し早く起きようと思います。

 

みなさんは、毎日が順調ですか?そこそこ?とても?まったくダメ?

この感覚の違いって、原因はなんなのでしょうね。気の持ちようとか、笑ってるといいことを引き寄せるとか、目標に向かう正しい方法を知ってとか、人との出逢いで人生激変するとか、いろいろな話は見聞きします。

だけど、実際のところの幸福感や充足感は、人それぞれのアプローチで得るもの。これが万人に共通する方法ですって言い切れない。結局、運なのかなあとか、自分のなにがイケなかったのかなあとか、思い巡らせてしまいます。

 

自己啓発本を読んで、だんだんとスピリチュアルな方向へ流れ、心理学へと切り換えたり、仏陀アーユルヴェーダにも寄り道して、ほとほと困り果てた今は、自分の来し方に焦点を当てています。

その中で浮かんできたのが「発達障害」というキーワード。専門家から診断されたわけでも、第三者から指摘されたわけでもありません。ただ、それらにまつわる特徴が、誰にだってありそうな癖だったり、困りごとのような印象を受けました。障害と診断されたりされない境界線は、なんだろうと思いました。

 

検索したら、関連図書が、こんなにも出版されているんですね。

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すべて読みたい気持ちになります。手掛かりとして選んだ一冊が、こちらです。

 

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いつもは電子書籍で読むんですが、家族にも読んでもらいたいので印刷版を買いました。読み始めたばかりです。

いろいろな特徴があるようです。帯に書かれている「こだわり」「対人関係」「うっかり」など、誰にでも当てはまることがあります。そして、医療の現場でも、症状の線引きが明確ではないという印象を受けました。仮に①という症状に対する特徴を持っている人が、実は②の症状の特徴も少し持っていて、①症の診断をされるとします。そして、①症の治療をしていきます。しかし、①症の治療だけでは、②の症状を現す特徴が改善されず、それは、本人の努力次第ということになる。治療しているにも関わらず、本人の苦悩は減ることがない、という結果を招いてしまう、というように解釈しました。

複数の症状を現す特徴を持つことで、かえって、症状の顕著さを下げてしまうこともあるようです。つまり、発達障害ではないと診断されるということです。

 

70ページで、この濃さです。表紙に書かれた「生きづらさ」という文字が、心に刺さります。220ページほどある本です。これから、読み進めていきます。

その中での気づきや感想を、書いていきます。